家族とともに過ごす住まい、つまり一戸建て住宅を建てるということは男にとって最大の夢であり希望でもある。

お気に入りの一戸建てを手に入れるには

お気に入りの一戸建てを手に入れるには

家族とともに過ごす住まい、一戸建て住宅は男の夢と希望の象徴

お気に入りの一戸建てを手に入れるには
一戸建て住宅を建てるということは僕にとっての夢と希望の何者でもありません。26歳で結婚、それまでは妻の両親に反対されながらの付き合いでありました。妻の長男が帰ってくるまでの約5年程度の「同居」を条件として呑めるならば結婚を許すということと、帰ってきた際には僕たちの住まいを用意するという条件でありました。結納金も先方の指定してきた200万円(多いか少ないかは分からないが)を用意し晴れて結婚したが、なぜか15年以上経った現在も同居しています。田畑も手伝わなくてよい条件であったにもかかわらず何故か義父が年老いていくに伴って手伝うことが当たり前になってきています。しかも戸建て住宅に同居しているため15年経った現在でも僕が落ち着く場所はない状況です。

平成25年4月からは消費税が8%に引き上げられるためそろそろ自分たちの住まいを確定させなければならなくなってきました。男としての夢と希望を実現したい、何とか消費税が上がるまでに契約をしたいという一心で妻の親と家族会議を開きました。結果的にはこのまま一緒に住んで欲しい、というのも帰ってくるはずの妻の長男が帰ってくる意思が全くないとのことでありました。僕としては寝耳に水?でありなんだか詐欺にあった(言い方は悪いですが)ような状況です。田舎なので敷地内にまだ40坪程度の住宅は建てるので、このまま諦めずに男の夢と希望を実現できるように頑張っていきたいと思います。

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